名探偵コナン|【コナンを工藤新一とはじめて見破った服部平次】の動画場面を紹介

コナンが工藤新一だとはじめて見破る人物が現れます。

それが西の名探偵・服部平次(はっとりへいじ)です。

今回はそれが放送されたのが何話か紹介したいと思います。

また、どのような形でそれがばれたかを記事の最初の方で書きたいと思います。

服部平次を知らない人も今回の動画の場面も楽しめるように詳しく説明しています。

コナンの正体が工藤新一だとはじめてばれたのは何話目か?

実際にコナンの正体がばれてしまうの話は、

名探偵コナン 【第2シーズン】  第57話 ホームズフリーク殺人事件(前編)」、

名探偵コナン 【第2シーズン】  第58話 ホームズフリーク殺人事件(後編)です。

前編25分、後編25分なので合計50分くらいになります。

この動画を見たい方は、ここではどのようなサービスを利用すればよいか書けませんので、具体的にどうすれば見れるかはご紹介できません。

ご自身でこの作品が視聴できる動画配信サービスの登録、ネットレンタルサイトでの動画のレンタル、レンタル店でのDVDの貸し出し、またはDVDの購入などで作品をご視聴ください。

次は「服部平次がどのような感じで工藤新一がコナンだとわかったか」の話題です。

この「ホームズフリーク殺人事件」のネタバレにもなるので見たくない方は、「次の見出しにとばす」をクリックしてください。

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どのような形で工藤新一がコナンだとばれたか

「第48話外交官殺人事件」で服部平次は、工藤新一は幼なじみの毛利蘭をいつも近くで様子を見ていると推理します。

また、毛利小五郎が変な推理をしている姿から毛利小五郎が事件を解決していないで工藤新一が事件を解決していると推理しています。

コナンが突然、元の姿・工藤新一に戻ってしまうのですが、その工藤新一が事件を解き明かしてしまいます。

しかし、なぜ事件の一部始終を見ていないのに事件がとけるのかと疑問を持ちます。

工藤新一は子供のコナンと会って事件について話を聞いたからとごまかします。

また、コナンが具合が悪い様子と工藤新一も具合が悪いながら事件をとく様子を見られています

そして、今回の「ホームズフリーク殺人事件」へと続きます。

コナン(工藤新一)は「コナンドイルのファンが集まるツアー」へ応募してこのツアーに参加します。

服部平次は、コナンドイルのファンが集まるツアーに工藤新一が来そうだと予想してこのツアーに参加します。

そこで殺人事件に遭遇するのですが、同じ次元で推理する行動にコナンをあやしく思います。

同じ推理行動をして、その手がかりとなる証拠を探すと偶然お互いが頭をぶつけます

コナンが同じ推理をしているのではないかと疑います

工藤新一の幼なじみの毛利蘭から毛利小五郎が推理するときに眠っているように推理すると話を聞きます。

その時にコナンがどこにいるか気になり、さらに毛利蘭に問いただします。

そして毛利小五郎が推理している時はコナンはいないと聞き、事件が解決した後に毛利小五郎の後ろから出てくることを聞きます。

このあたりで服部平次は、もう完全にコナンの推理力の凄さがあやしいと感じています。

そして服部平次は、推理で疑問となる場面でわざとコナンに何気なく話をふってコナンに推理を話させます。

服部平次のワナに引っかかってコナンは推理をしてしまった後、笑ってごまかしますが・・・。

あまりに子供が考えられないような推理力をみんなの前で見せたコナン。

服部平次はそれが前に見た工藤新一の推理力と変わらない事に気づき、この子供が工藤新一ではないかと疑い始めます。

コナンも服部平次に普通の子供ではない推理力を持っている事を見抜かれたと気づきます。

その後、コナンは今回は毛利小五郎ではなく服部平次を眠らせて後ろに隠れていつものように犯人を見つける推理をする事になります。

しかし、毛利小五郎は眠っている服部平次の推理する姿にいらだって服部平次を殴ってしまいます。

それでコナンは服部平次が起きてしまったのではと心配しますが、まだ服部平次は眠っているのを確認し安心してまた推理を続けます。

実は、この時点で服部平次は起きていて眠ったふりをしていました

そしてコナンの服部平次のマネをした関西弁が変なのをつっこんだり、リボンの変声機で話していた姿を見ていた事をコナンに話します。

ここでもう完全にコナンが工藤新一だと気づきコナンに問いただします。

それでもシラをきろうとするコナンに服部平次は毛利蘭にコナンの正体が工藤新一だと話そうとする姿を見せます。

ここでコナンはギブアップ

今回は服部平次の勝ちでした。

帰りのツアー帰りのバスで黒の組織に狙われて子供の姿にされてしまった事、それを毛利蘭に知られては危険だという事を話します。

見るポイント

西の名探偵・服部平次とは

はじめて服部平次を知る人のために今回の「ホームズフリーク殺人事件」にいたるまでの話をまじえて説明したいと思います。

これで今回のアニメが見やすくなるはずです。

東の名探偵はコナンの正体・工藤新一なのですが、そのライバルとして西の名探偵と呼ばれている工藤新一と同じ高校生探偵です。

関西人なので関西弁を使います。

世間で自分と比較されている工藤新一と対決するため、毛利探偵事務所に乗り込みました。

工藤新一は黒づくめの組織に子供にされてしまった正体がコナンだと服部平次は知りません。

コナンが声の変声機を使って工藤新一の声で毛利事務所にいる幼なじみの毛利蘭(もうりらん)と電話でやりとりをする場面があります。

その会話のやりとりから推測して工藤新一が毛利蘭の近くにいて、いつも見ていると推理します。

その推理力にコナンは驚きます。

偶然そのあと起こった事件の中で、子供のコナンは何故か突然もとの高校生・工藤新一の姿に戻ってしまいます。

その工藤新一と服部平次は事件の推理対決になるのですが、そこで服部平次は敗れてしまいます

その様子は、「第48話 外交官殺人事件(前編)」、「第49話 外交官殺人事件(後編)」で初登場する服部平次を見るとわかります。

この時点で、もう服部平次はコナンの正体に迫りつつあります。

そして今回紹介する「ホームズフリーク殺人事件」でコナンの正体を見破る事になります。

今回は服部平次が事件を解決する姿とコナンの正体も同時にあばいてしまう推理力がひかります。

短期間で子供のコナンがまだ会った事もない工藤新一だと見抜くのは凄すぎです。

アガサクリスティの名作「誰もいなくなった」の事件を連想させる作り

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感想(23件)

今回の「ホームズフリーク殺人事件」は、推理小説作家・アガサクリスティ」の小説「誰もいなくなった」という作品を連想させる作りにしたように思えます。

「誰もいなくなった」のネタバレにもなってしまいますが、この作品は犯人に招待された客人達が孤島に取り残され、次々と犯人に殺されてしまうものです。

今回の「ホームズフリーク殺人事件」では犯人は車を爆破したり、ガソリンをぬいたりして訪れた人を屋敷から抜け出せないようにしています。

また、第一殺人で殺された人物はこのホームズ好きが集まるツアーの仕掛人のペンションオーナーでした。

このペンションオーナーが実は生きていて隠れて犯行を行っているのではないかというストーリーでもあります。

これも小説の「誰もいなくなった」で取り扱われる内容です。

「誰もいなくなった」の犯人は招待した人間でした。

何より、この「ホームズフリーク殺人事件」では、ツアーに向かう人達の会話の中で「誰もいなくなった」という話題で少し話をしていました。

おそらく、わざとそれを連想させるようにしたように見えます。

今回のホームズフリーク殺人事件について

普通にこの事件の推理を楽しむ事もできると思います。

私は難しすぎたので全然、何が何だかわからず、2回見直してようやくどのようなトリックだったのかわかりました。

でも、よくできている話だったなと思いました。

今回の推理を見ていると話しているスジは通っている気がしました。

2回見直すと後からこんな場面で伏線があったのかとか気づくことも楽しめるはずです。

でも、そこまでするとかなり動画を見る時間がかかってしまいそうです。

推理力に自信がある方は、コナンが事件の推理をあばく直前でいったん動画をとめて推理して犯人を当ててみるのも面白いと思います。

きっと全部の殺人の推理がわからなかったとしても、犯人は誰か予想できるようになっていたように思えました。

この下の方に犯人は誰かわかるヒントを書いてみましたので、犯人がわからない人はコナンが犯人をあばく前に見てみてください。

ここから先はネタバレになるので、動画を見て内容を知りたい方は見ないでください。

この話の犯人が誰なのか推測するには

ここは「ホームズフリーク殺人事件」の動画を見た人向けにわかる内容なので見てない人は読みとばしてください。

犯人が誰かヒントを書いています。

この記事を作る関係で何度もこの動画を見たので気づいた話です。

私の考えが間違っていたら恥ずかしいので後からここは消すかもしれません。

深夜の午前3時までずっと待った人物がいるおかげで、ペンションオーナー・金谷宏之が車に乗せられて崖に落ちる場面を見る事ができます

だから、犯人はこの場面をきっと目撃してもらう人が必要だったんじゃないかと思います。

目撃しないとペンションオーナーが崖に落ちたのを誰も気づかない可能性もあるし。

そうなると犯人はどのような行動をしていたか考えるとあやしい人物はでてくると思います。

そういう事は物語の中では話していなかったと思いますが、わざとそういう描写をさせていたのではないかと思います。

そして、私たちが知っているコナンや毛利欄などの登場人物は犯人ではないと思うので除外されるはずです。

大木綾子は殺される前に犯人がわかったと話して、急に態度を変えて知らないと話していました。

コナンも服部平次もそれは絶対おかしいと話しています。

きっと犯人と何か交渉して態度を変えているはずです。

こう考えると事件のトリックが全部わからないとしても、このような見方なら犯人は誰かと推測できるのではないかと思います。

事件の推理を知った後だから書いているので、少し話に無理があるかな・・・・。

犯人がわからない人のための大きなヒントを書いていると思って勘弁してください。

誰が犯人かわかりましたか?

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