スラムダンク|仙道彰の魅力。流川以上の実力なのに釣りをしたり・・・

綾南高校で、湘北高校、海南高校に僅差でやぶれて全国のインターハイ大会をのがしたエース仙道彰について書いていきます。

個人的にバスケットボールに取り組む姿勢やスラムダンクの漫画にそぐわない感動キャラでないのも味があって好きです。

仙道のキャラクターや漫画での実力、話したセリフなどをチェックしていきたいと思います。

個人的な仙道の感想を書いていく感じです。

スラムダンクのストーリーでも仙道は重要なキャラなので要チェックしてみてください。

感動キャラでない

スラムダンクの漫画の魅力でもあるようなキャラではありません。

高校バスケットボールを舞台にして三井寿が不良から立ち直ってバスケットボールをはじめたり、試合中にケガをしながら頑張る赤木剛憲、桜木花道のような描写がありません。

逆にバスケットボールに対して真剣ではありますが、仙道はゆるいルーズなキャラであるのが個人的に好きです。

そんな場面をあげてみたいと思います。

釣りをしている

仙道と同じ綾南高校の彦一というチームのマネージャーのような仕事をしているキャラがあります。

その彦一がインターハイに出場する大阪の豊玉高校と仙道の話題で言い争いをしている場面があります。

そんな中、仙道はどこかの海で釣りをしている描写があります。

もちろん、仙道は自分のバスケットボールの実力について彦一が豊玉高校の生徒と言い争っている事は知りません。

この神奈川のインターハイ予選で敗れた後の休暇中に釣りをしているユルい感じがいいです。

アニメ版最終回のオリジナルストーリーの湘北高校VS神奈川県内ドリームチームの練習試合。

その試合に仙道を出すために、彦一の姉が仙道を探しに行っている場面でも釣りにいってました。

プライベートな趣味の時間は釣りをしているみたいです。

「あれから10日後」の作品では、練習をサボって釣りをしていました。

かなりの釣り好きです。

インターハイを逃したのに泣いていない

湘北高校にやぶれ、惜しくもインターハイ出場を逃して湘北高校、綾南高校は整列します。

そんな場面、綾南高校は3年のキャプテン魚住、2年の福田や他のチームメートも泣いている中、仙道は泣かずに普通の表情で終えます。

ちなみに3年の池上も仙道の表情に似ています。

アニメ版では、仙道が少し悔しいような吐息が音声で聞こえたり、池上もくやしがる表情を見せます。

アニメ版の解釈は顔は普通だけど、内心は悔しいという表現だと思います。

アニメ版の池上の表情の画像。

高校バスケットボールではインターハイ出場が目標だと思います。

仙道もインターハイは目標ですが、それよりもバスケットボールを上手くなったりする事や、普通にバスケットボールが好きな感じであるような印象がしていいです。

勝手な個人的な解釈な気がします。

仙道はもともと、そういう感動系が苦手なのかもしれないキャラなのかもしれないし。

3年キャプテン魚住、副キャプテン池上の引退に顔を見せない

3年最後のインターハイ予選を敗退で終え、キャプテン魚住、副キャプテン池上は残る2年、1年に最後の言葉をかけるために顔を出しています。

その場面に仙道は顔を出していません。

彦一は、新キャプテンとなる仙道が顔を出していない事を魚住に話します。

魚住は怒ることなく、「何も心配はいらん」と返します。

仙道への信頼もあついです。(おそらく)

3年の池上も仙道に似ていますが、仙道以上かもしれません。

アニメ版オリジナルではこの場面、仙道は遅刻しているか、わざと遅れて綾南高校に向かっている描写などが追加されています。

アニメ版では綾南高校バスケットボール部は練習をしていて、そこへ3年の魚住、池上が制服を着たまま突然あらわれて引退を発表したという事だと思います。

練習に遅れた仙道は、歩きながら綾南高校へ向かっていたみたいです。

これは、どうとらえるかは見ている人次第な気がします。

仙道は、魚住と池上が部活動で引退すると話す事を知らなかった事をアニメでは描写しています。

それが正しいのかもしれないですね。

練習中に魚住と池上が引退するとつげる事を知っていたら顔を出してそうな気もします。

こういうのもコミックだけを見ている人も、アニメ版を見ると楽しめると思います。

でも、「あれから10日後」の作品では新キャプテンなのに実はサボり魔みたいです。
普段の練習もサボっていたのでしょうか。
それか、10日後にはキャプテン魚住がいなくなったからサボりだしたのでしょうか。ある程度このサイトを作ってから「あれから10日後」を見ました・・・書きずらくなってきた。
こんな設定だったのでしょうか・・。(笑)

バスケットボールに取り組む姿勢がいい(おそらく)

オフェンスでは流川以上の実力を持ち、いきなり大事な公式戦でポイントガードとして出場して海南の牧と互角の対決を見せる実力を見せる仙道。

でも、インターハイがかかっている予選なのに湘北高校の選手の成長を楽しんで観客席から見たり、味方のミスにも寛容です。

真剣にバスケットボールの試合はしますが、味方を怒ったりしてまで勝とうとしない姿勢がいいです。

書いていて、いいのかどうなのかわからなくなってきました。

仙道と一緒にバスケットボールをしていたら楽しい感じがします。

勝負に非道にならないのが仙道の弱点な気がする。

でも、私はバスケットボールの経験がないのでわかりません。

味方のミスに寛容

綾南高校のキャプテン魚住は、大事な場面でファールをし過ぎて退場したり、ベンチに下がる場面があります。

王者・海南高校との対戦では、キャプテン牧は海南の味方選手に「魚住につっかけろ。コートから追い出せ」と命令します。

ワナにはまった魚住は、自分がファールを犯していないのに笛を吹く審判に怒り、テクニカルファールもしてしまい退場となってしまいます。

湘北の赤木は観客席で、「キャプテン失格だ。審判とケンカして退場とは愚の骨頂だ」とコメントしています。

このへんの狡猾さの違いが仙道と牧の違いで海南高校は勝った気がします。

この場面の後の仙道のセリフが個人的に好きです。

「全国への道はなかなかに厳しい・・・」とだけ話すだけです。

湘北高校との試合で綾南高校・味方の越野がコートから出ていた場面で、同じく綾南高校のポイントガードの植草のボールを湘北の宮城がスティールされる場面。

仙道はスティールされた植草に自分のミスのように謝ります。

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